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本日の $/¥ ワンポイント

本日の $/¥ ワンポイント

2022年08月16日

TSR: 133円08銭

本日のUSD/JPY予想レンジ: 132円65銭-133円65銭
前日のUSD/JPY実績レンジ: 133円60銭-132円56銭-133円32銭(15日)

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週刊外国為替情報

週刊外国為替情報

 

マーケット・サマリー

2022年08月15日

 ダウは、今後逐次発表される米経済指標の結果次第によって、多少揺れ動いてもダウの直近の最高値36,950ドルは遠ざかり、28-33千ドルのもみ合いが続きそうだ。

 相場の変動に与える影響は、ウクライナの情勢変化、コロナの世界的感染状況の変化、台湾有事懸念問題、米国経済指標の予想比対結果の数値、インフレ率の動向、これらによって、為替、金利、ダウの上下の変動が影響を与える状況が続いている。

 基本的に、米金利の動向と、米国の経済指標で揺れ動く展開、基本的にダウ平均は、頭が重い展開か!

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永山卓矢の市況取材ノート

永山卓矢の市況取材ノート

黒田日銀総裁の去就問題が大きなカギを握ることに
- FRBの強力引き締め策の真の目的と関係する安倍元首相殺害 -

2022年07月21日

ポイント

  • 最近のインフレ圧力の主因は賃金上昇スパイラルではなくエネルギー市況の高騰によるものだが、原油相場はファンドの資金繰りのひっ迫から急落を強いられる可能性がある。
  • 米国経済は今年前半に2四半期続けて供給不足からマイナス成長になったが、これから需要不足による本来の不況を迎えることになり、それを映して株価も二段下げの展開に。
  • FRBの強力な引き締め策にはインフレ抑制以外にも、ドルの信用の維持やロシア、中国への金融攻撃、次の米大統領選挙でのトランプ前大統領の再選の阻止といった目的もある。
  • 短期的な後二者の目的を追求するには日銀の大規模緩和策が阻害要因になっており、その継続か修正かを巡り黒田日銀総裁の去就問題が今後の展開を占う上で大きなカギを握る。

担当: 永山卓矢 岡藤商事出身。

一貫して商品先物会社の調査部門に勤務し、マクロ経済分析による商品・株式の市況分析を中心に取り組む。 2001年、独立しナリッジ・クリエイション代表に就任。 独自情報を基に政治・経済・金融・市況分析を手掛ける。

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