2012年1月26日「永山卓矢の市況取材ノート」を更新しました。

今回は、「ギリシャ、ポルトガルのデフォルトでユーロ暴落再燃へ」です。

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本日のドル円ワンポイント

2012年1月27日
TSR: 77円45銭
27日の予想レンジ: 77円15銭-77円95銭
26日の実績レンジ: 77円29銭-77円67銭


26日の海外外為市場では、ドル・円は、米新規失業保険申請件数の予想以上の増加、新築住宅販売件数の予想外の減少を嫌ったドル売りが優勢となり、77円64銭から77円29銭へ下落し、77円46銭で引けた。本日のNY時間には、11年10−12月期米実質GDP(国内総生産)速報値(市場予想は前期比年率プラス3.0%)の発表が控えていることもあり、東京時間では動きづらい展開か。

週刊外国為替情報

2012年01月23日

今週24-25日米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるが量的緩和第3弾(QE3)導入に関する協議がなされるが、これが実施の方向となれば、ドルは弱含みの動きとなる。しかし日本政府・日銀もさらに覆面介入をする可能性もあり動きづらい展開か。

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永山卓矢の市況取材ノート

担当: 永山卓矢

岡藤商事出身。 一貫して商品先物会社の調査部門に勤務し、マクロ経済分析による商品・株式の市況分析を中心に取り組む。 2001年、独立しナリッジ・クリエイション代表に就任。 独自情報を基に政治・経済・金融・市況分析を手掛ける。

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Ex-Citi Traders Club

かつてシティバンク、エヌ・エイ東京支店に在籍した外国為替市場、マネーマーケットのディーラーが、プロフェッショナル精通分野について個人の皆様にも分かりやすく解説いたします。

金融経済評論

担当: 板垣哲史

弊社代表取締役社長。外資系金融機関の国際金融部門において23年間に亘り国際金融市場の最先端で研鑽を積んだ。在日外国金融機関を主たる顧客とし、最新の金融市場情報の提供、そして外国銀行・本邦銀行に勤める専門職の銀行員の再教育を主たるビジネスとする一方、そのグローバルな視野と米国流経営の実体験の中から、海外企業の対日戦略アドバイス、最先端のベンチャー企業育成のコンサルタント、中堅企業のリエンジニアラーでもあり、国際金融情勢及び特に為替市場の分析で講演活動もしている。

市場に向かうディラーの心理、一般には伝わりにくいマーケットの実態についての解説は高い評価を受けている。

外国為替・マネーマーケット基礎講座

担当: 鈴木友昭

1984年、滋賀大学経済学部卒業後、シティバンク、エヌ・エイ東京支店に入行。国際金融本部にて、トレーダー (マネーマーケット、金融先物、通貨オプション、金利デリバティブ、外国為替) として従事。 その後個人金融本部にて、インターネットバンキング、モバイルバンキングの運営・管理を担当。 2001年8月、シティバンク退社。現在フリーランスのWebディレクターとして活躍中。

シティバンク在籍中には社内セミナー講師の経験もあり、分かりやすい丁寧な解説に定評がある。